焼付塗装/金属塗装の鹿島塗装工業

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2013年01月21日
Webサイトをリニューアルオープンいたしました!
 


焼付塗装のさまざまな悩みを解決します。

新規開拓営業代行のトラフィックシェア
  • 今までの焼付塗装屋さんでは、品質がどうしても合わないのですが…?
  • コストダウン要請が厳しいのですが焼付塗装業者が対応してくれません…
  • 急な仕事で納期がありませんが…
  • 小ロット対応でも、高品質な金属塗装をしてもらえるのでしょうか…?
  • 製品価値を焼付塗装によって高めたいのですが…
  • 希望する塗膜性能がでません。相談にのってもらえないでしょうか…?
  • 納期遅れが許されない製品ですが、対応できますか?

このようなことで、お悩みではないでしょうか。たかが塗装ですが、されど塗装です。焼付塗装など表面処理の加工は、最終工程に近いためトラブルがあれば、即ライン停止や納品中断などの重大問題に発展しかねません。しかも、塗装は、検査基準があいまいです。機械加工のように検査機器がきちんとあって、公差が決定しているわけではないのです。いわゆる、「官能検査」と呼ばれるもので、主観に大きく左右されるのです。このような塗装のパートナー募集を考慮しながら、納期と単価をうまくコントロールしていくことは、非常に困難なことです。そんな難しい焼付塗装工程ですが、下記をご覧ください。


たくさんのお客様から喜びの声が寄せられています。

  • 短納期・高品質の製品を仕上げていたいてありがとうございます。おかげさまで、お客様から「外観は、1級品ですね」とのお褒めの言葉を頂きました。 (検査機器メーカー・営業担当様より)
  • 単品の短納期だったので、単価が高いと思っていたけど、以外と安いですね。もっと、もらった方がいいのでは?(自動車マフラー部品メーカー様より)
  • 塗料の選定から決めていただいて大変助かりました。県内でも、有数の技術と聞いていましたので安心でした。また、お願いします。(板金加工メーカー様より)
  • おかけ様で品質が安定しました。ほとんど、不良ありません。次回から、検査なしで納品します。これだけでも、ものすごいコストダウンです。ありがとうございます(プレス加工業者)
  • 先日の検査データの提出助かりました。大手電機メーカーも、納得。(組立加工業者様)

高い顧客満足を提供できる理由

さて、どうしてこのようなことが可能なのでしょうか。それにはいくつか理由があります。

◯ 卓越した職人技能により「塗装のカンどころ」が分かっている。

製品によっては、塗装が物理的に「不可能」だと思われる製品がよくあります。そういった場合、どうすればいいのか、どこまで塗装できていればいいのか、どの程度の塗り上がりでいいのかを事前にチェックし了解を得ることが重要です。「塗ってみました。でも、できませんでした」では、あまりに無責任です。そのような事態を避けるには、「塗装のカンどころ」が必要なのです。

◯ 塗装前の製品を見ただけで、塗装の仕上がりを予見できる豊富な経験

板金製品など、スポット痕・サンダー痕のある製品は、塗装の仕上がりを予見することが大切になってきます。「この程度なら、凸凹にならない」「深いから、パテ必要だ」という判断を前処理の段階で的確に行うことが、製品の善し悪しを決めることにもなるのです。

◯ 要求された塗膜性能を保証する品質管理体制

お客様と打ち合わせた結果、必要な塗膜性能が決定いたします。その性能を保証するためには、しっかりした品質管理が行われる必要があるのです。私たちは、基本的に塗装製品を全品検査いたします。目視や膜厚測定、グロス測定など要求に応じて検査記録を添付して提供しています。

◯ 長年の経験で培われた塗装・塗料の管理知識

塗装では、塗装時の塗料管理が非常に重要です。塗料は、その日の湿度、温度、風向きによって塗料の管理設定を変更する必要があるのです。同じ気温でも湿度が異なれば、全く違う製品が出来てしまうのです。また、同じ気象条件でも、塗料メーカーや塗料の種類が異なれば、やはり違った製品になってしまいます。そのため、塗料の管理データを如何に正確に管理し、活用していくかが非常に重要になっていくのです。このデータは、一朝一夕では確立しません。長年の塗装経験が、よりよい製品を作り出すために必要なのです。

◯ 最新の焼付塗装技術・塗料技術を入手できるネットワーク網

化学系の特許で、一番多いものは塗料です。これは、あまり知られていない事実ですが本当です。そのくらい技術革新が激しいのです。常に進化している塗料技術とそれに伴う新しい塗装技術を常に見据えていく必要があります。最新の技術情報と現状の自分たちとを常に見比べながら、ベストはどこにあるのか、またお客様の疑問や悩みを解決するための情報はないだろうかということを念頭に最新情報に接しています。

◯ コストパフォーマンスに優れた製品を作り出す工程管理

我々は、ものを加工して利益を出している受託加工業者です。ですから、いかに早く加工できるかがコストの差となってきます。しかし、基本的に塗装加工そのもののスピードは、どの塗装業者でも大差はありません。これは、事実です。ですから、コストの問題の大部分は、塗装工程の問題にあります。待機時間など、余分な工程に問題があるのです。製品別、品質別に工程に無駄を省き、工程間に無駄なロスがないよう徹底した管理を目指しています。



「どうしても、品質が合わない、短納期対応をして欲しい、焼付塗装でVA・VEを取り組みたい、最新の塗料技術で試作をしてみたい」などなど御社の金属焼付塗装関連業務の悩みを少しでも解決したいと言う方は、今すぐお問い合わせください。

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